ベトナム進出を検討している企業様へ
・ベトナムはビジネスチャンスが大きそう・・・・
・進出したいけれど、現地企業と合弁組んで騙されたりしないの?・・・
・でも、やはり東南アジア市場は無視できない!
色々な思いがあり、このホームページに辿り着いたかと思います。しかし、はっきり言ってそんなに甘くはありません。
自社でいきなり進出した企業様の中には、合弁会社に騙された・ベトナム人パートナーに裏切られた・スタッフが思うように働いてくれない・商習慣が全く違う等様々な要因から撤退を余儀なくされる事もございます。
私たちも最初はそうでした・・・・
少し、私たちの紹介をさせてください。5年前、私たちはベトナムに進出しました。ハノイにする?ホーチミンにする?から始まり既に飽和状態のホーチミンは避けハノイに進出しました。結果的にこれは正解でした。しかし現地コンサルタント会社に多額のコンサルフィーを支払ったにも関わらず、中々色々な事が前に進まず出だしから大変な思いをしました。結果的に、どうにか会社設立・営業開始までこぎつけるまで半年以上の月日を費やすこととなりました・・・・・
そして、私達が最初にベトナムハノイにてチャレンジした業種はといえば日本食レストラン

全員笑顔での写真ですがやっとの事で、ここまでたどりつきました。
この時の経験が生きて今ではコンサル会社等に頼らずとも各種届出・申請・折衝・公安との交渉等全て自社でこなしお客様へのサービスとしても提供しております。
そして、レストランオープン一年後には、おにぎりをつくり販売しはじめました。



自社営業部隊を用意しながら、試行錯誤しながら営業展開をして参りました。
・スーパーでの販売
・ヤクルトさんを見習った学校前販売
・店舗前販売
・インターネット販売
・オフィスへの訪問販売
・オフィス内への出店販売等、
様々な営業方法を試して参りました。
販売店舗数でいえば現在約600店舗にて弊社商品を販売できる体制を構築しております。
日系企業ではおそらくハノイ1の販路を持っております。
この経験を基に現在では進出希望企業様の営業代行部署を設け、新たなサービスを提供しております。
はっきり言います。ここはベトナムです!!何が売れるか?どうやって売れるか?など試してみなければ誰にもわかりません。
よく市場調査を依頼されるお客様もおられます。確かにビジネスを始める前の市場調査はとても大切です。最もらしい調査内容を調査会社から受け取るかと思います。しかし、私の知っている限り良くも悪くも調査内容通りに進めて成功した会社を見たことはありません。だからこそ、ここベトナムでは大企業・中小企業関わらず、日系企業は大なり小なり常に同じような悩みを抱えております。平均年齢27歳・とてつもないスピードで経済発展している移り変わりの激しいこの国で、何がいつ・どのように売れるかを完璧に理解している人は誰もいないのです。
では、どうすればよいのか?
自社の製品・技術・サービスに強みがあっても、販売戦略を持たないと、その強みを発揮することはできません。自社の製品・技術・サービスがどこに(誰に)必要とされるのか、どのようにPRし、どのように販売していくのか(自社か代理店か、物流はどうするのか)を十分に検討し、実行することが求められます。
移り変わりの激しいこの国では、定期的に何度もそれを考え実行し検証することが非常に大切になってきます。
ベトナム国内マーケティングでは、主に下記について徹底的に色々な形を試すことが重要です。
1. 製品価値 ⇒ おしつけになっていないか?ローカライズをどこまでさせるのか?
2. 価格設定 ⇒ どの層に売っていきたいのか?日本人感覚で価格設定していないか?
3. 流通方法(販売ルート)⇒これは、色々な形を試していくしかありません。
4. 販売促進方法
私たちに出来る事
私達は過去5年間で上記様々なマーケティング戦略を試してきました。
商品・提供サービスが変わろうとも、何をどの様に売っていくかの戦略は
ベトナムでは皆様より熟知しております。
まずは、自社でいきなり進出するより弊社の営業代行サービスで試してみませんか?
ご興味のある方は、次ページサービス案内をご覧ください。